◆函南の森でオオルリ、キビタキとまさかのトラツグミ (2026.04.27)

2026/04/27

t f B! P L

昨年の秋に来てから
ここの雰囲気が気に入ってしまい
鳥のお仲間まで引きずり込んでの
只今三連敗中!!
何の確信もなく
ただ春に来れば良いかも~
...と春を待ちわびておりました
しかし三連敗中の身としては
人を道連れにするのもな~と
言うことでこの日は単独行動です!!
朝5時過ぎに出て6時半に到着
車から出ると木々の上から
降り注ぐように鳥の囀りが
聞こえてきます...
久しぶりのこの感覚
これを聴いただけで幸せ一杯!!
そんな気分浸っていると突然
あの喧しい囀りが聞こえてきました
しかし鳥さんは高い所を飛び回り
カメラが追いつきません
やっと追いついたのは遠い空抜けの枝
コチラを嘲笑うかのように
カケスさんは飛び去っていきました!!
ここは鳥がいても高い場所で
中々写真を撮り難い場所なんですが
ならば下の池を眺めれば
カルガモさんのカップル
相変わらず鳥の囀りは絶え間なく...
暫く歩いて行くと
一段と奇麗な囀りが聞こえてきました
ちょっと苔むした木立の枝に
キビタキさん
ヒョイと近くの枝に飛び移って
枝の雰囲気とバックの緑が良い感じ...
下の藪から聞こえてきたのは
ソウシチョウさん
奇麗な鳥さんですが特定外来種!!
でも名前が良いですよね~
ソウシチョウ(相思鳥)
足元を見ればムラサキケマン
そしてニリンソウ
丁度見頃と言ったところでしょうか
暫く水の流れにそって歩いて行くと
一段と響き渡る鳥の声...
ミソサザイさん
気持ち良さそうですね~
そしてしばし休憩
ここでも苔むしたお立ち台と
背景が良い感じです!!

前回来た時にはここから
急な斜面を登って行くのですが
今日は少し低い所にある川へ行きます
下りで4キロ
車で行っても良いのですが
途中の林道も面白そうなので
歩くことに...
基本的には杉林
ところどころにある広葉樹の場所では
鳥の気配はするのですが
警戒心が強いようで下にいる鳥は
見つけた時には飛ばれ...
上にいる鳥は安全な距離を保って
コチラをあざ笑うかのように
葉の裏側を飛び回り
写真を撮らせてくれません...
やっと撮らせてもらったエナガさん

川に出て川沿いに歩いて行くと

山の斜面にキンランが咲いていました

気温が上がってきたせいか
河原にはクロアゲハ

少し川を下った所で川向こうの遠くで
オオルリの声が...しかし遠すぎ~

もう少し近くにとお願いしたら

ちょっとだけ近くに来てくれました

この後少し下に降りてくれたのですが
枝と葉の影で手も足も出ず

再び元の場所に戻ることにして
今度は坂道を登って行きます
しかし何もいない...
こんな時は下を見ればホウチャクソウ

目の前を飛んで
近くに止まってくれたのは
アサヒナカワトンボかな?!

日当たりの良い場所に止まった
ルリタテハ
羽を広げてほしかったのですが
飛ばれてしまいました

何かいないかと見上げていると
脇にアケビの花が咲いていました!!

元の森に戻って再び回ってみることに
しかし朝と打って変わって森は...
し~ん
う~んこんな時は下を探すと
キランソウ

少し向こうには朝は気が付かなかった
一面の花
ムラサキサギゴケ...トキワハゼかな~?!
一つの花はこんな感じです

昼がなったので腹ごしらえと思って
ベンチに腰掛けようと思ったら
先客がいました...シャクトリムシ

遠目の場所で目立つ黄色の花
キジムシロ

先日行った愛川の森でもあった
ツボスミレ

朝ミソサザイ、キビタキがいた場所
しかし鳥がいません
仕方がないので
少し登った見晴らしの良い場所へ
その途中で木の枝に大き目の鳥...

クロツグミならいると思っていましたが
まさかのトラツグミさん
コチラに気がついて
斜面を降りて行ってしまいました!!

まさかの出会いに後を追いかけ
斜面を下って行くと
ありゃ~トラさんでは無く
クロツグミさん!!

そして少し離れた場所に先程の
トラツグミさんかな~

思ってもみなかった
トラさんとクロさんに同時に会えて
面白い探鳥になりました
この日の探鳥では途中で
観察会をしていた
伊豆野鳥愛好会の方にお会いし
貴重な資料や伊豆の色々な情報を
伺うことが出来ました...
何処の誰かも分からない人間に
気持ちよく接していただき
有難うございました!!

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暖かい湘南で鳥さんに遊んでもらいながら園芸をしているジジ~です。 ...と言っても園芸は手抜きでサボり気味~!!

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